2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2008.02.16 (Sat)

オンリーワン(^。^)

先日、読み終えた本♪

Little Women: Stage 4: 1,400 Headwords (Oxford Bookworms)



邦訳の題名は 「若草物語」 です。
しかし、昔の邦題には、映画もそうですが感心されます。
たまには、とんでもなくかけ離れていたりするのもあるけれど、
アイディアというかセンスがいいですよねー。

私が、初めてこの物語を読んだのは、
たぶん、小学生の頃・・・。
両親が買ってくれた、『少年少女・世界文学全集』 (←たぶん)
の中にあったんだと思います。

今回読む進むにつれて、
忘れていたストーリーがよみがえり、懐かしく読み終えました。

この物語のいいところは、4人それぞれの少女の個性を
すべて認めて見守っていることでしょうかー。
昔読んだ時には、まったく気付かなかったんですが・・・。

このストーリの登場人物の大人達の少女達に接する態度は、
まさに理想の子育てですよね。

ついつい、他と比べてみてしまうー。
いえいえ、子供達だけにじゃないですよね。
大人達にもですね。
そして、自分自身も。

他人と比べない、オンリー・ワン♪♪

金子みすず の

『みんなちがって、みんないい。』 で・す・ね(*^_^*)



ご訪問ありがとうございますヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ

ポチ・ポチしていただけたら、とても励みになります。

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ みんなの英会話奮闘記 


ありがとうございます(*^_^*)
関連記事
スポンサーサイト
EDIT  |  17:54  |  level 4  |  TB(0)  |  CM(15)  |  Top↑

*Comment

こんばんは~
オンリーワン,良い言葉だね。
本を読むのは自分の心だから,同じ本読んでも新鮮なんだろうね。
段々,作者に近くなるのかな~
stage 4 だね。付いて行かなくては…
oct14th |  2008.02.16(土) 20:42 |  URL |  【コメント編集】

「すずと、小鳥と、それからわたし、
  みんなちがって、みんないい。」 でしょ。

娘の本読みを聞いておぼえたわ。
金子みすずさんの人生も壮絶やからね。
心に響くよ。

「若草物語」
私も少年少女・世界文学全集で読みました。
映画も見た記憶があるわ。
活発な女の子が髪の毛を売るんやったっけ?
だいぶと話も忘れてるなぁ。。。
さくら@ |  2008.02.16(土) 21:46 |  URL |  【コメント編集】

ハルミズキさん、こんばんはぁ(^-^)

「若草物語」、懐かしい気がします!!
『少年少女・世界文学全集』という響きもイイですね~。
今もそういう全集とかって売っているんですよね??
ハルミズキさんは小学生の頃から本が好きだったのかな?

私は「若草物語」は実際には読んだことがなくて、マンガ「ガラスの仮面」の劇中劇で知っているくらいなような気がします。アニメでもやっていましたっけ?ハウス日曜劇場、みたいな感じで??←これも懐かしい。世代がバレますねw

やっぱり「名作」と呼ばれるモノには何か普遍的なモノがあるんでしょうね。
私も一度しっかり読んでみようかしら!
cappuccino |  2008.02.16(土) 21:54 |  URL |  【コメント編集】

■ほんとに、ピッタリ

でも、直訳で日本語訳の本にすると。。。うーんってなりそう
映画でもそうですが、タイトルって重要ですよね
日本語の場合、タイトルでイメージが膨らみますから・・・

若草物語。。。良いですよね

予定が狂って、やっと今夜ダ―ルの本、読了しそうです
とまる |  2008.02.16(土) 23:50 |  URL |  【コメント編集】

■oct14th さま

段々、作者に近くなってるなんて、新しい発見!
歳とともに、人間がちょっとはできてきているのかな?

stage 4 になると、実は知らない単語がたくさん出てきてますw
でも、この “Oxford Bookworms” のシリーズは、巻末に 「用語集」 が載っているので、読みやすいです。

あと、4冊ほどで、このセットを読み終えるんですが、次の最終セットに進むか、
それともここらで、このレベルの本をもう少し読むべきか悩んでます\(-o-)/

まぁ、でも、取りあえずはあと4冊読んでからですね。




ハルミズキ |  2008.02.17(日) 11:31 |  URL |  【コメント編集】

■さくら@ さま

金子みすずさんの人生が壮絶だったのは、最近知ったの。
平凡な人生では、生まれてこない言葉だよね。

さくら@ちゃんも、読んでたんだね。
私は、その当時はそんなに感銘受けなくて、映画も見てないなぁー。
その全集の私のヒットは、「赤毛のアン」だったのでーす!!
ハルミズキ |  2008.02.17(日) 11:40 |  URL |  【コメント編集】

■cappuccino さま

私は、小学生の頃まで、本好きの少女でした。
そのあとは、漫画に走って、本というものから遠ざかってました。
「ガラスの仮面」、なつかしー。
今も続いているんですよね。

OL時代は、結構、仕事もプライベートも忙しくしてて、あんまり本を読んでないかなぁ?
会社も近かったんで、通勤途中に読むこともなかったしー。

子供が、幼稚園に行きだしたりした頃から、ボチボチ読み始めたのかな?
今は、本が読める時間が増えて、楽しいです。

「日曜劇場」 なつかしいですねー。
「カルピス日曜劇場」 じゃなかったかしら??
たくさんの名作をしてましたよね。
なくなってしまって、残念ー。
ちなみに、私は 「ハイジ」 が大好きでした。
あっ、歳がばれちゃうかなw


ハルミズキ |  2008.02.17(日) 11:51 |  URL |  【コメント編集】

■とまる さま

ほんと、そうですね。
日本語の場合、タイトルでイメージが膨らみます。

ダール読み終われそうなんですね。
ブログの更新、楽しみにしてます(*^^)v
ハルミズキ |  2008.02.17(日) 12:43 |  URL |  【コメント編集】

私も子どものころに若草物語を読み、近所の子ども達を集めて寸劇をして遊んだものです。私の役は、ジョーでございます。地のままでいけるキャラクターでした。セリフを覚えておくのが約束だったんですが、あれを今英語でやったらおもしろそう~~~~。
Emi |  2008.02.17(日) 17:21 |  URL |  【コメント編集】

「若草物語」、題名しか知らないです、恥ずかしながら。
これならどこの図書館にでもありそうだから、
今度借りて読んでみたいです。
映画の題名は横文字になっていても原題と違う場合がありますよね。
日本では何て言うのかな、雰囲気でもっていこうという
気概が感じられることがよくあると思いませんか。
だから辞書を引くと、実際は日本で浸透している意味と違ったり。
なるほどこのシリーズには用語集がついているんですね。
もうお持ちかもしれないけれど、読書には電子辞書がおすすめです。
早く引けるから、先を急ぐ気持ちをくじかないですみます。
だって楽しむために読んでるんですものね。
こた |  2008.02.17(日) 19:11 |  URL |  【コメント編集】

ハルミズキさんバトンありがとう!!
記事にしたので見に来てね(^_^)v
mimosa |  2008.02.17(日) 20:09 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2008.02.17(日) 20:12 |   |  【コメント編集】

■Emi さま

若草物語でありながら、赤毛のアンの世界ですねw
“物語クラブ” みたいです。

私も、お芝居してみたいなー。
英語だったら、照れずに演技できそうな気がします^m^
ハルミズキ |  2008.02.18(月) 15:14 |  URL |  【コメント編集】

■こた さま

よかったら、読んでくださいね。
こたさんなら、原書の方がお勧めです♪

日本語のタイトルは、なるほどと感心したり、
それは、ちょっとーっと思ったり・・・。
最近の洋画は、そのままのが多いですよねー。
その方が、うちの息子達にとっては、英語の勉強になっていいんですけど^m^

電子辞書は、使わない息子のを拝借してますw
便利ですよねー。
ハルミズキ |  2008.02.18(月) 15:23 |  URL |  【コメント編集】

■mimosa さま

わぁー、ありがとうございます。
早速、お邪魔しに行きまーす(^。^)y-.。o○
ハルミズキ |  2008.02.18(月) 15:24 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |