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2011.05.24 (Tue)

線と壁。


人と人の間には・・・
線がある。

男と女、熟年者と青年、親子、友達、恋人、夫婦・・・
自分と他人。

薄くてはっきりしない線もあったりするけど、
でも、線はある。
そして、線は、必要でもある。
それは、個々の自尊心のために。

線の存在に気付かないで、確認もしないいまま入ってくる人は苦手だから、
そして、臆病だから、線が怖い時もある。

でも、線を壁にしてはいけないと思う。
自分を守るために作った壁が、相手も見えなくしてしまう。


学校での出来事。
演習授業で、
先生役の人が、生徒役の私に質問。
「学校から帰ったら、何をしますか?」
「ご飯を作ります。」
一瞬、教室の空気が動いた。

その後の休憩時間に、
フルタイムで働きながら、授業も沢山取って頑張ってる人が、
「実家で暮らしてるお陰で、ハードな日々をこなせてる」
って、母親には感謝してるって言ってくれた。

少し壁を感じてた人だから、嬉しかった。
私のことは、お気楽な主婦だと思ってると思う。
壁の高さが、少しは下がったかなぁ。

きっと、あなたのお母さんは、
感謝してくれるやさしい心は、涙が出るほど嬉しいけど、
でも、子供が幸せだったら、それだけでいい。
毎日、楽しそうに笑ってくれてたら、それが一番の幸せ。
・・・って、心の中で思った。
口に出すには、おせっかいだと思ったから。


私は、知らず知らずのうちに、壁を作ってないかな。
相手が見えないのは、自分の壁ではないだろうか。






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