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2009.12.23 (Wed)

これからは・・・♪


昨日は冬至でした。
一年で一番、日が短い日。
奈良では、とても寒い朝でした。
季節は深まって、どんどん真冬に向かっていますが、
こらからは、少しずつ日が長くなるので心が明るくなります。
なんだか不思議な現象ですが、
きっと神様からのプレゼントでしょう・・・。


さてさて、久しぶりに母国語の本を読みました。
東野圭吾さんの本、初デビューです。
最近よくドラマや映画化されている作家さんなので、
以前から読んでみたいなと思っていたんですが、
あまりの作品の多さに、どれから読んだらいいのか迷ってました。

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
(2001/05)
東野 圭吾

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平凡な普通の家庭が、ある交通事故によって一変します。
妻と娘が乗っていたバスが転落事故を起こし、
妻は亡くなり、娘は無傷なものの意識不明のまま。
数日後、意識が戻った娘ですが、なんと心は妻だったのでした。

やっぱり、男の人の方が弱くてわがままで、
そして純粋なんだと思いました。
もし、夫が息子と心が入れ替わるという設定なら、
随分違ったストーリーになっていたと思います。
東野さんは、心のひだをとても上手く表現されています。
その分、余計に切なかった。
とても心に余韻が残った本でした。

東野さんと言えば、張りめぐらされた伏線の意外性らしいので、
今度は、ミステリー性の濃い作品を読んでみようかなぁ?




ー昨日の学習記録ー


☆ 「英語3段とび法講座」ースピーキング編ー
     
       第4回目講座: リスニング 3回


☆ 多読   30分



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*Comment

■こんばんは

東野さん、デビューおめでとうございます!
この秘密は私も東野さんのデビューの作品でした。
読んだ後、いつまでも余韻が残る、そんな作品で、その後、すっかり東野ファンになり、ひたすら読みましたが、私が読むペースより、東野さんが書くペースのほうがずっと早いので、なかなか追いつきませんw

私の中ではまだずっとこの「秘密」が東野bestです。
愛 |  2009.12.23(水) 23:38 |  URL |  【コメント編集】

■こんばんは~

確かに,冬至はもっとも寒い時期を乗り越えるための
春の兆しみたいなもので,何となく元気をくれるよね。

東野氏の本は,「秘密」を含めて2~3冊読んだかな
『天空の蜂』も印象に残ってます。
どちらかというと,社会問題として考えさせられたかも
でも,良い作家だな~と思ったよ。
英語版出るといいね。
oct14th |  2009.12.24(木) 00:57 |  URL |  【コメント編集】

■愛 さま

あら、愛さんとデビュー作が同じなんですねぇ。
私も、随分と余韻が残りました。
ほんとうに沢山の本を出されていますよね。
次は何を読もうかと迷ってます。
ハルミズキ |  2009.12.24(木) 17:34 |  URL |  【コメント編集】

■oct14th さま

ほんと、冬至は元気をくれます♪

oct14th さんも 「秘密」を読まれたんですね。
久しぶりに日本の本を読んで、心にずーんときました。
東野さんの文章が好きになったんで、英語版はいいかなぁw
『天空の蜂』、候補に上げときまーす♪
ハルミズキ |  2009.12.24(木) 17:41 |  URL |  【コメント編集】

私はこれだけ有名なのに、東野さんの作品はほとんど読んでいません。
殺人が絡むと気持ち悪い描写がありはしないか怖くて(^_^;)

でも、映画化もされた「手紙」はいろいろ考えさせられるいい作品でしたよ。
ちょっとクリスマスだお正月だという年末に読むには重いかもしれませんが。
Lily |  2009.12.26(土) 01:17 |  URL |  【コメント編集】

■Lily さま

私も、東野さんはそんなイメージでした。
文章ももっと硬いと思ってたんで、読んでみてびっくり。
とても読みやすかったです。
上の本は、殺人はなかったのでよかったですw

「手紙」も読んでみたいなと思ってました。
映画は観てませんが。
心が元気な時に、読んでみまーす♪
ハルミズキ |  2009.12.26(土) 14:26 |  URL |  【コメント編集】

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