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2008.05.25 (Sun)

大好なアンの世界♪


今日は、午前中は雨が降ってたんで、
夫の趣味と次男の野球がお休みになり、
長男が依然から行きたがっていたアウトレットに行ってきました。
家族4人で出かけるのは久しぶり。

でも、どうしても、子供達中心の買い物になってしまうので、
だんだん、夫の機嫌が悪くなります。
雰囲気壊さないように、取り繕う役目の私は疲れました。
頭の固い古いタイプの夫と買い物するのは大変。
みんな分かっているんだけど、運転手がいないのでw
私が、どこでも高速乗って運転できたらベストなんですけど。
(↑ っと、子供達にも言われました)

歳をとると、どーして頑固になるんでしょうね。
自分から歩み寄ろうともしないので、
どんどん、みんなから離れていくのに気付かない。
お父さんって、少しかわいそうな立場ですけど、
やっぱり、自分も変わらないと・・・。
でも、聞く耳持たないー。
ため息の休日でした\(-o-)/


話は変わりまーすw

英語の活字ばかりを見ていると、
時々むしょーに、日本語に触れたくなります。
てな訳で、この本を読みました。
 ↓
誰も知らない「赤毛のアン」―背景を探る誰も知らない「赤毛のアン」―背景を探る
(2000/06)
松本 侑子

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大のハリポタファンの私ですが、
実は、「赤毛のアン」 も大ファンなんです。
アンの方が、ファン歴長いです。
最初に出合ったのは、小学生の頃で、
それから、シリーズ全巻を何度も読み返しました。
特に第1巻は、数えくれないくらい。
辛くて悲しい時に、アンから元気を貰ったり、
心が元気な時も、アンにまた会いたくなったり・・・。

原書も持ってます!
学生の頃に買って、2、3ページ読んで挫折したのですが、
多読を始めたのも、ハリポタはもちろん、
アンもいつか読んでみたかったから・・・。

今、NHKで、アンを教材にした番組をしてますよね。
録画予約して見てます。(見てるだけですw)

上の本は、アンの物語の時代背景や、
作者モンゴメリが、シェイクスピア劇やバイロンの詩を
巧みに筋書きの伏線に利用していたり、
たくさん出てくる植物の花言葉にも意味があったりして、
この本を読むと、アンをまた数倍楽しめそうです。

この本の著者の松本侑子さんの、アンに対する情熱には感心させられます。
私は、村岡花子さんの邦訳でアンに触れたのですが、
今度、松本侑子さんの訳された「赤毛のアン」を是非読もうと思ってます。
しばらく読んでなかったので、アンに会うのは久しぶり。
歳もとったことだし、今度はまた違った感動を受けれそうです。


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*Comment

■ファン歴2ヶ月弱

松本侑子さんのTV,観てます。(ちょっと照れている~)

TVがダイジェストなので,どうしても全体読みたくなって,
原書買って(頓挫中),和訳も買って…

しかし,子供向けの本って,本当に,びっくりするくらい素晴ら
しいもの多いね~,(大人が書いてるからかな?)

男はいつまでたっても,子供だから,こういう本読むともう少し
大人になれるかも?最近良く思うよ。って,普通読まないよね。
でも,星の王子さまなどは,明らかにそれを意識してる。

ご家族は男3人兄弟みたいだね~,お疲れさまでした。。

oct14th |  2008.05.25(日) 19:54 |  URL |  【コメント編集】

■こんばんは

若い子はアウトレットが大好きだけど、お父さんは興味なし。我が家も同じ現象でした。で、息子と話したんです。次にくるときには直通バスでアウトレットに行こうかって。アウトレットまでって結構直通バスが出ていることに、行ってから気づいたのでした。
ごまちゃん |  2008.05.25(日) 20:17 |  URL |  【コメント編集】

■プリンス・エドワード島

アンは子供の頃読みました。最近はちょっとご無沙汰でしたが、NHKの教育テレビを2・3回視て、ストーリーを思い出しました。
テレビに映っているプリンス・エドワード島の景色が綺麗ですね。松坂慶子さんの娘さんも出ていましたよね。娘さん一言か二言話していたけれど、英語上手でしたね。
3年前にカナダのケベック州を旅行したのですが、その時トロント空港で会った母娘の2人連れが、これから赤毛のアンのプリンス・エドワード島へ行くと言っていたのを思い出しました。私も時間が許せば行きたかったのですが、仕事が待っているので帰らざるを得ませんでした。残念!!
リウマチばあちゃん |  2008.05.26(月) 00:57 |  URL |  【コメント編集】

子供が成長していく分、親も変わっていかないとダメ!
ウチのダンナを見ていつも思うの
でもこれは本人が気づいて自分でその気にならないとね
いくらこちらから「こうしたら・・・」って言っても聞く耳もたんって感じ

あらら、ぐちぐちコメントになりました

赤毛のアン
翻訳する人が違うと雰囲気も違ってくるんやね
ハルミズキちゃんって好きなことはとことん頑張れる人やわ!
さくら@ |  2008.05.26(月) 10:41 |  URL |  【コメント編集】

■oct14th さま

oct14th さんも、見てはるの~?(←驚いたので、奈良弁になってしまったw)
でも、うれしいです♪
番組見ていると、ますますプリンスエドワード島に行きたくなります。
お金貯めて、いつか行きたいです。

「星の王子様」、買いました♪
例の如く、10冊ほどアマゾンでお買い上げですw
次に読もうと思ってます。
楽しみでーす(*^_^*)

子供達が大人になった分、夫が余計子供に見えてしょうがない今日この頃です・・・(ーー;)
ハルミズキ |  2008.05.26(月) 16:38 |  URL |  【コメント編集】

■ごまちゃん さま

どこも同じなんですね。
二度と一緒には行きたくないので、次回からはバスにしますw

長男曰く、「どうして、不機嫌をそのまま出すかなぁ? 普通、気を遣ってがまんするやろ。」

まぁ、要は、自分が家族で一番偉いと思っているんで、自分の思うようにならないと腹が立つんですよねー。
確かに偉いけど、威張るのとは全然違うと思うんです・・・。
困ったもんです(ーー;)
ハルミズキ |  2008.05.26(月) 16:47 |  URL |  【コメント編集】

■お姉さま

松坂慶子さんの娘さんの娘さんたちは、留学されているのでしょうか?
発音がとてもきれいでしたよね。
プリンスエドワード島には、是非行ってみたいです。
でも、とても遠いですね。
昔、カナダ出身の英語の先生に、軽くプリンスエドワード島に行ったことがあるか尋ねたら、
カナダはとっても広いんだよ、みたいなことを言われました。
納得ですね。
カナダに旅行したことがある友人は、夢のような景色だよっと行ってました。
いつか、ゆっくり行ってみたいです。
ハルミズキ |  2008.05.26(月) 16:55 |  URL |  【コメント編集】

■さくら@ さま

母親は、子供とともに(それこそ妊娠中から)少しずつ母親になっていくでしょう。
それは、母性というか、DNAに組み込まれている感じ・・・。
祖先を残していかなくちゃならないからね。

でも、父親はちょっと違う。
子供とはいつも少し離れている。
(その距離感が必要な時もあるんだけどねぇ。)
だから、結構簡単に父親放棄(?)できるんだよね。
子供と同じ土俵に立ったりするんで、困ったもんだよ。
最悪なのは、聞く耳持たなくて反省しないこと。
だから、いくつになっても父親としては成長無しです。

長男の方が、妙に大人に見えるのはなぜ??


ハルミズキ |  2008.05.26(月) 17:10 |  URL |  【コメント編集】

今日急にPCの調子が悪くなり^^;やっとPCが再会しました~♪♪嬉しくて思わず^^;

 私も赤毛のアン大好きです~~^^ プリンスエドワード島もいつか是非行ってみたい場所の一つです!!
 
 学生時代に、英語の時間のハロウィンパーティーの時に、迷わず赤毛のアンの仮装をしましたよ(笑)

 松本侑子さんの本 誰も知らない「赤毛のアン」 背景を探る 
 とても興味深いです~!! 私も最近ご無沙汰だった赤毛のアンの世界!! 是非読みたいと思います^^ (松本さんの訳の方も^^) テレビ番組もやっているなんて知らなかったです!!  なんだか読む前からワクワクします♪

 素敵な情報ありがとうございました♪

 i-190男の人は年々頑固になるんでしょうか・・・ 我慢出来ないというか・・・買い物ってもろに出ますよね^^;

 私も旦那の買い物以外、自分の買い物をする時は出来るだけ一人で行く事にしてます^^; イライラされると嫌ですよね。。。ゆっくり買えない!!!

 ハルミズキさん 息子さん達も お疲れ様でした!!!

 今日も 応援ポチ×4♪♪

 
haz-kichi |  2008.05.26(月) 19:10 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2008.05.26(月) 19:20 |   |  【コメント編集】

■haz-kichi さま

haz-kichi さんも、アンのファンですか?
また共通点が増えてうれしいです♪

番組では、島の景色もたくさん放映されていて、思わずうっとり。
いつか必ず行ってみたいです。

男の人は、年とともに子供になるような気がします(ーー;)
ハルミズキ |  2008.05.26(月) 19:32 |  URL |  【コメント編集】

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