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2011.12.31 (Sat)

2011年。。。


2011年が、終わる…

今年は、激動の年だった。

色々なことを、考えさせられた年だった。


「絆」という言葉が、溢れた年で…

私も、「絆」を、深く感じた年だった。



…でも、やっぱり…

2011年は、悲しい年だった。






2012年が…

すべての人にとって、輝く年になりますように。


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今年も、たくさん、ありがとうございました。

来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。




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2011.12.28 (Wed)

手。。。


「借りぐらしのアリエッティ」 を観た。

印象的だったのは、
アリエッティが、人間の男の子の指を、両手で抱くシーン。


人の体の中で、手が一番好き。
そして、一番、大切。

やさしさや、愛おしさや、温もり、安心を運んでくれる。
そして、愛を運ぶことができる。

えくぼのある、赤ちゃんの手。
少し湿った、幼児の手。
泥だらけの、子供の手。
白くてなめらかな、女性の手。
少しごつごつした、男性の手。

たくましい、父の手。
まあるい、母の手。
シワのある、祖母の手。
日焼けした、祖父の手。

手は、愛がにじみ出ている。
手が、大好き。


涙を拭って、頬をなでて、
背中をさすって、手を包み込んで、
抱きしめて...

言葉でも、愛情を伝えれるけれど、
手の方が、たくさん伝えれるような気がする。
言葉より、深いところに届くような気がする。


















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2011.12.25 (Sun)

サヨナライツカ


学校がない週末…
のんびりと、そして、少し手持ち無沙汰…

きっと、すこしずつ慣れて、
しばらくしたら、普通の日常になっていくんだろう。

慣れなくても、やがて慣れていくのが、人だから。




手持ち無沙汰に、以前に読んだ本をまた読んだ。


サヨナライツカ (幻冬舎文庫)サヨナライツカ (幻冬舎文庫)
(2002/07)
辻 仁成

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読むと、色々と考えせられる本。
職場でも、読んだ子達と話題になった。
以前に読んだ時の記事

「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。」

この物語の沓子という女性は、
「愛したことを思い出す。」と言う。


最初に読んだ時は、この沓子のように、
愛したことを思い出す方が、情熱的ですてきだなって思った。
だから、私も、そうありたいと思った。

でも、
そう言えるのは、沓子のように生きた人だけかもしれない。
私は… 自信がなくなってきた。

私の愛は、プライドと自己愛と独占欲だけなのかもしれない。

私は、ふわふわしているところがあるから、
すぐに、いいなと思ったりするんだけど。

でも、好きになるのは、ゆっくり。
ゆっくり、好きになっていく。
そして、だから…
いつも、たくさん愛をもらって、好きになっていく。

好きになってもらって、好きになるのかもしれない。

そして、恋は楽しいんだけど、
愛は、どうなんだろう。

私は、沓子のように、純粋に、
男の人を、愛したことがあるんだろうか。
ちょっと、自信がない…






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2011.12.20 (Tue)

修了式の日。。。


12月17日に、日本語教師養成講座を終了しました。
昨年の10月から始まって、
途中、一日(2コマ)休んでしまったけれど、
必要単位は取れてたんで、
当日に、修了証を貰うことができました。

最後の実習の後、修了式がありました。

一番最初に、名前を呼ばれてびっくり。

生徒番号順だったみたいで、
私が、一番在籍期間が長いからなんですけど。

先生付で呼ばれたんで、余計にびっくりでした。

終わってしまったら、あっという間だったんだんだけど、
振り返ると、すごく長い… 不思議な感じ。

夢と希望に溢れていた風船が、
途中から、だんだん萎んできて、
最後の数カ月は、モチベーションを維持するのが大変だった。

終わって、ほっとした帰り道…
もう、大阪に出てくることは、あんまりなくなるなぁ~
なんて思いながらも、淋しさもなくて…

iTouch でミスチル聴きながら、地下鉄に揺られてた。

たくさんの時間と、そしてお金もかかった。
「このまま終わらせてしまうの?」
心の中から、声がした。

それに、私が一人で、がんばれたんじゃない…

このブログやツイッターを、
覗いてくれてる方たちに見守られて、
だから、がんばれた。

家のことは、ちゃんとするつもりだったけど、
それでも、たぶん、我慢させてしまったとこがある。
男ばかりなんで、何にも言わないけど。
何も言われなかったから、がんばれたのかなぁ、と思う。

学校に行っている話をすると、
すごいねとか、がんばってるねとか言われるんだけど、
でも、きっと、自分の妻や母親だったら、嫌だろうと思う。

妻は妻らしいことが、母親は母親らしことが、安心する。
親しい距離の近い人が、違う顔を持つと不安になる。
それは、近けれは、近いほど。

話がそれてしまった。

さぁ、これからどうしよう?

答えは出ないけど、
卒業できたことに感謝して、
縁と流れを大切に…
取り敢えずは、歩んで行こう…

みなさん、ありがとうございました。


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 ↑
今回のクラスは、若い子たちばかりでした。
真ん中辺りのきれいな人が先生です。
私は(分かると思うけどw)、白一色の人です。




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2011.12.15 (Thu)

ともだち。


今日は、学生時代の友達と会ってきた。
彼女達と会うと、いつもいつも、
楽しくて、暖かい時になる。

普段の生活では、様々な年代の人達に囲まれている。
職場でも、学校でも、近所でも。
同い年は、特別な存在のような気がする。
男女の違いがなく。

彼女達とは、
卒業してからも、よく一緒に過ごしている。
OL時代は、毎月のように仕事帰りに会っていたし、
結婚してからも、数年おきには会っていた。
子供の手が少し離れ始めた頃からは、
毎年のように会っている。

どうして、こんなに楽しくて、
尽きることなく、おしゃべりできるんだろう。

あの頃に、心が戻って、落ち着くからだ。
心が若返って、そして、今の話をする。
不思議と、昔話はあまりしない。

友達という顔がメインになって、
主婦も母も妻も、その他諸々の顔が控えになって、
そして、今の話を、尽きることなくする。

話の中身は、年代ごとに変わったきたし、
それに、持つ顔も増えた。

それぞれが、自分の道を歩いてきた。
そして、同じ時を歩いてきた。

人と、全てを分かり合えることは… 出来ないと思う。
自分の心は、自分の心で、相手の心にはなれないから。

でも、それでも、分かり合いたいと思い、
そう思う心が、友情だったり、愛情だったりすると思う。
人と、繋がるということは、そういうことだと思う。

そして、少しでも分かり合えると、心が落ち着く。

だから、類は友を呼ぶというけれど、
繋がる人は、似ているところがある人。
考え方や、感性や、環境や…

視野が狭いと、言われたりするんだけど。
違う世界も見ないとって、言われたこともあるけど。

仕方ないかなぁ。

全然違う人とは、結局、繋がれない。

頑固かなぁ。
狭い心かな。







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