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2011.10.24 (Mon)

未来。。。


日が暮れるのが早くなってきた。

日曜日に試験に行った帰り、
最寄り駅に着いた頃は、もう真っ暗。
夜道を歩くのは久しぶりだった。

月日が経つのが、本当には速い。
一年は、本当に短いと思う。
でも、振り返った時、
長かく感じる時があるのはなぜだろう。

昨年の夏に、軽い気持ちで、
市の日本語教師のボランティアの講義を受けて。
そしたら、学校に行きたくなって。
調べたら、お金も時間も何とかなりそうだと分かって。
話がトントンと進んで。
10月からは学校に行きだしてた。

昨年の夏が、ずっと遠い日のことのように思える。
始まりは、軽い気持ち。

きっと、縁があって、
きっと、流れもあったんだろうと思う。

一年は短いと思うのに、
一年先の未来は、長くて遠い。

生きている保証もないのに、
長くて遠い未来を想う。

未来は、ぽつんと遠くにあるんではなくて、
今と、道のように繋がっている。
未来は、今の延長線、今の続き。

そう思うから、平凡な予想しか出来ない。

でも、時々、思いがけないことが起きる。
それは、ほんとうに時々なんだけど。
でも、時々だから、慣れなくて、戸惑って、
どうしていいか分からなくなる。

びっくりすることや、嬉しいことや、悲しいことや、辛いことや。

昨年、学校に行こうと決めた時も、
思いがけないことだったから、
私なりに考えて悩んだ。
未来の私を、少し想像しながら。

一年先の私は、どうなっているんだろう。
今、考えて決めたことが、正しいことになってる??
正しいという基準も、分からないんだけど。
正しい基準なんて、ないのかもしれないけど。

考えても、分からない。

だから ...
縁と流れを大切にして、
生きていくしかないのかな ...




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2011.10.16 (Sun)

フェンスに...


秋晴れの日...
いつものハルとの散歩のコース。
珍しくハルが、脇道にそれた。
そこは、ずっと空き地になっている市の所有地。
高いフェンスで囲まれているから、中には入れないんだけど、
小さな丘になっていて、竹林がある。
そして、フェンスの脇からは、
色んな種類の草花が顔を出したりしている。

ハルに連れられて覗いてみると、
小さくて白い、ディジーに似た花が顔を出していた。

この空き地は、家と小学校の間にあって、
幼い息子たちが、帰り道に花を摘んできてくれた。

私の喜ぶ顔を見たくて、
きっと、小さな手をフェンスに伸ばして、
そして、一生懸命にきれいな花を選んで、摘んでくれたんだろうな。

純粋で無垢で。
いつ、私が花を好きなのを知ったんだろう。
どうして、気が付いたんだろう。
子供って、不思議。
いつの間にか、色んなことを、感じて思っている。

「育児」は、よく、「育自」って言うけれど、
ほんとうにそう思う。
私は、彼らを育てたんじゃなくて、
私が、彼らに育てられたんだよなぁ。


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EDIT  |  14:21  |  生活  |  Top↑

2011.10.11 (Tue)

風。水。


もう10月だぁ。
早い...
春と秋に、もう2ヶ月があって、
一年が16ヶ月だといいのにと、いつも思う。
地球が、もう少しゆっくりと太陽の周りを廻ってくれたらな...

今日拾った、心に掛かった言葉。

「男性の優先順位は、1.仕事 2.自由 3.女」

今更ながら、納得。

女性は、どうだろう?
女性は、それぞれ、その人のその人のような気がする。

男は、風のように駆け巡り、
女は、水のように流れるのかもしれない。



...言葉は、こうして綴っている言葉はどうだろう?
言葉と言うより、思いかな...
風だろうか?
水だろうか?

こうして、文章に残す言葉は、
頭の中で、時間をかけた言葉。
残るから、その分考えて選ぶ。

口から出てくる言葉は、
選ぶ時間が短くて。
だから、思いに近いような気もする。

そして、どちらの言葉も、揺らぐ。

すぐに揺らぐ言葉。
常に揺らいでいる言葉。
時間が経って揺らぐ言葉。
色々な言葉、思いで、今の言葉になる。

上手く説明できなんだけど。

言葉は、風のように駆け巡り、
水のように流れていく。

思いから、溢れてきた言葉の揺らぎに戸惑って、
自分が分からなくなる時が、ある。
私が、私を分からなくなる。

だから、ただ...
風のように、水のように、流れていこう。





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