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2009.12.31 (Thu)

それでも希望に胸は震える。


今年も、残すこと今日だけになりました。
しなくてはいけないことは、なんとかザーッとやり終えました。
やれやれー。

今年1年、ありがとうございました。
このブログを訪れてくださって、
ほんとうにありがとうございました。
アクセスカウンターの数字を見たら、感激ひとしおです。

ブログを読んでくださった方に、
なにかしら、心のエネルギーをお届けできたら・・・、
生意気にも、そんなことを思いながら綴ってました。
でも、一番エネルギーを貰ったのは私の方でした。
自分の心の呟きを文章にして、どなたかに読んでもらうことは、
私の一番のエネルギーの源になってました。

来年も、またまたよろしくお願い致します。
どうぞ、よいお年をお迎えください(*^_^*)


今年最後の日に、心に響いた歌です♪





ps. 今回は、コメントをクローズしていますm(__)m


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2009.12.26 (Sat)

おばあちゃん。


クリスマスが終わって、街は師走のムード一色になりました。
スーパーに行くと、お正月関連の物があちこちに並んで、
一気に気忙しいムードです。

昨日は、今年最後のフラダンスのレッスンでした。
最近習った曲を数曲踊って、
最後に、「ホワイトクリスマス」を踊って、
そして、みんなで輪になって手をつないで、
今年のお礼をみんなで言いました。
気持ちを大事にするという、フラのこういう精神が大好きです。
みんな、それぞれ心が温まってお別れしました。


最近、読み終えた本です♪


Sharon Creech
HarperCollins
発売日:2005-02-01

YL 3 15,257語

RosieとBaileyは、お隣同士で生まれたときからの友達。
いつもは大の仲良しの2人だけど、今日のBaileyは大嫌い。
どうして、あんなひどいことを言ったの・・・?
ちょうど、家に来ていた大好きなおばあちゃんに打ち明けます。
おばあちゃんはスープを作りながら、色んな話をします。
そこに、Baileyも加わって・・・。



私の祖母は、2人とも亡くなってしまったので、
もう会えませんが、おばあちゃんっていいですよね。
無条件にやさしくて、愛情一杯で・・・。
祖母の時代の方が大変だったと思うのに、
「今の子は勉強に忙しくてかわいそうやなぁ。」とよく言ってました。
私の受験の時には、余り毛糸で編んだ膝掛けを編んで送ってくれました。
あの膝掛けは、どこにいったんだろう?
今度、実家に帰った時に探してみよう・・・。
おばあちゃんに、会いたいな。




ー昨日の学習記録ー


  ☆ 多読   1時間





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2009.12.23 (Wed)

これからは・・・♪


昨日は冬至でした。
一年で一番、日が短い日。
奈良では、とても寒い朝でした。
季節は深まって、どんどん真冬に向かっていますが、
こらからは、少しずつ日が長くなるので心が明るくなります。
なんだか不思議な現象ですが、
きっと神様からのプレゼントでしょう・・・。


さてさて、久しぶりに母国語の本を読みました。
東野圭吾さんの本、初デビューです。
最近よくドラマや映画化されている作家さんなので、
以前から読んでみたいなと思っていたんですが、
あまりの作品の多さに、どれから読んだらいいのか迷ってました。

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
(2001/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る


平凡な普通の家庭が、ある交通事故によって一変します。
妻と娘が乗っていたバスが転落事故を起こし、
妻は亡くなり、娘は無傷なものの意識不明のまま。
数日後、意識が戻った娘ですが、なんと心は妻だったのでした。

やっぱり、男の人の方が弱くてわがままで、
そして純粋なんだと思いました。
もし、夫が息子と心が入れ替わるという設定なら、
随分違ったストーリーになっていたと思います。
東野さんは、心のひだをとても上手く表現されています。
その分、余計に切なかった。
とても心に余韻が残った本でした。

東野さんと言えば、張りめぐらされた伏線の意外性らしいので、
今度は、ミステリー性の濃い作品を読んでみようかなぁ?




ー昨日の学習記録ー


☆ 「英語3段とび法講座」ースピーキング編ー
     
       第4回目講座: リスニング 3回


☆ 多読   30分



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2009.12.19 (Sat)

銀河鉄道の夜☆彡


昨日今日と、なんて寒いんでしょう!
空は晴れて、青さが眩しいほどですが、
風の冷たいこと。
そして、風の強いこと。
何回も体験しているはずなのに、
感じてみて、改めて思い出す。
冬の寒さって、これだっだたんですよね~。

ぐっと冷え込むようになると、輝きをますもの・・・。
それは、星たち。
漆黒の空に瞬く光は、神秘的で吸い込まれそうです。
昔、信州の山で見た、降るような星は感動ものでした。
季節は夏だったけど。
また、いつか見てみたい。
「銀河鉄道の夜」のジョバンニのように、
原っぱに寝転がって、ずっと見つめていたい。


ぴったりの写真を「Wikipedia」で見つけました。

428px-Under_the_Milky_Way.jpg


何億光年も前に旅立った星の光を眺めていると、
自分の存在が、とってもちっぽけに感じられます。
星たちに比べたら、ひと瞬きにも満たないけれど、
でも、だからこそ愛おしいのかもしれません。
みんなそれぞれ、一所懸命に生きているから・・・。



ー昨日の学習記録ー

     ☆ 多読   1時間


EDIT  |  17:27  |  生活  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2009.12.13 (Sun)

もう少ししたら・・・♪


12月が、どんどん過ぎています。
実感がないまま、でも確実に迫っている年の瀬。
たいしてすることがなくても(本当はあるけどw)、
気忙しい気持ちになります。
今年の冬至は、22日だそうです。
その日はゆず風呂に入って、それからクリスマス。
クリスマスの飾りを片付けるその日までは、
12月を楽しむことにしようー。

その日までは、
「もう少ししたら、冬至だね♪」
「もうすぐ、クリスマス~♪」
を、合言葉にしようー。
さてさて、守れるかは少し自身がないけど、
心がけることにします。



や~っと、読み終えた本です。

Alex Shearer
Macmillan Children's Books
発売日:2003-04-04

YL 5.5  55,000語

一人っ子のCarlyは、姉妹のような友達が欲しいと思っています。
そんなある日のこと、、Meredithと言う少女が転校してきます。
なんと彼女は、両親を事故でなくし、その後、親切な老婦人に引き取ってもらって暮らしていると言う。
みんなの中に入って行こうとしないMeredith。
そんな彼女が気になって仕方ないCarly。
しかし、Meredithには、すごい秘密がありました。
それは、とても信じられないことでした。
展開が読めると言うか、思ったとおりに話が進んでいきます。
後半辺りから、話が動き出してドキドキしてきます。


☆4つかなぁ?
全体的にちょっと暗いお話です。
老いについての描写が、あまりにネガティブなんで、
若い頃に読んでいたら、歳を取るのが怖くなってたかも?




ー昨日の学習記録ー

     ☆ 多読   30分



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