2009.11.23 (Mon)
不思議な感覚。
昨日は、cappuccino diary の cappuccino さんとオフ会でした。
昨年の今頃に一度お会いしたので、今回は2度目です。
今回も関西方面に旅行に来られるというこなので、
お誘いを受けた次第です♪
神戸で落ち合うことになったのですが、
再会ということもあって、懐かしい往年の友と会う感覚でした。
でも、客観的に考えると、不思議な感じがします。
ブログをしている自分もそうだし、
ブログを通してだけの未知と人と会ってることも。
なんだか遠ーい世界の話だと思っていたのに。
でも、不思議なもので、コメントを通して気心が知れているというか、
イメージ通りというか・・・。
ブログのコメントのように、おしゃべりは続くのでした。
前回の奈良と同じように、たいして神戸をご案内できなかった私。
そして、前回と同じように、やさしいcappuccino さん。
観光案内というより、食べておしゃべりしただけだったような・・・。
昨日は雨の寒い神戸でしたが、今日は暖かく晴れました。
今日も、お友達と神戸を観光されるそうなので、よかったです。
昨日のリベンジ?!
読み終えた本です♪
YL 3.8 13,000語
Claireは母親と二人で暮らしています。
母親は産婦人科医でとても忙しい。
そんな二人のコミュニケーシの方法は、冷蔵庫のドアの伝言メモです。
日常の何気ない会話のやりとりが繰り返されます。
思春期の娘と母、そして物語は思わぬ方向へと進んでいきます。
最後は泣けますが、とてもよかったです。
Claireは母親と二人で暮らしています。
母親は産婦人科医でとても忙しい。
そんな二人のコミュニケーシの方法は、冷蔵庫のドアの伝言メモです。
日常の何気ない会話のやりとりが繰り返されます。
思春期の娘と母、そして物語は思わぬ方向へと進んでいきます。
最後は泣けますが、とてもよかったです。
(現在の総語数: 2,062,744語)
1ページに、1伝言メモが載っています。
数行のメモの時もあるし、長いメモも。
なので、ページがどんどん進むようで、
本の厚さの割りには、あっという間に読み終えました。
私に娘がいたら、こんな感じなんだろうかと思いながら読んでました。
ぶつかり合ったり、打ち解けたり。
最後は悲しいけれど、心温まるとてもいい本でした。
ー昨日の学習記録ー
☆ 多読 1 時間
2009.11.17 (Tue)
未来の楽しみ♪
前記事では、暖かいお言葉をありがとうございました。
そして、読んでくださった方々もありがとうございました。
ブログを通して、
心に溜まった沈み込んだ思いを吐き出すことが出来ました。
心が随分と軽くなりました。
色々と厄介なことが頭をよぎる時は、
本に没頭するのが一番ですよね。
いつになく読書が進ました。
SSSの多読の2セット目、終了です〜♪
YL 2.2 3,900語
イギリスでは、有名なキャラクターですね。
現代版チャップリンってとこかなぁ?
イギリスでは、有名なキャラクターですね。
現代版チャップリンってとこかなぁ?
Pearson ESL
発売日:2001-01-22
YL 2.4 6,600語
ジュール・ヴェルヌ作『神秘の島』の簡略版です。
少ないページ数の中に、うまくまとまっています。
ジュール・ヴェルヌ作『神秘の島』の簡略版です。
少ないページ数の中に、うまくまとまっています。
Pearson ESL
発売日:2000-02-15
YL 2.2 6,000語
父親の謎の失踪のため、都会暮らしを捨てて、田舎で母親と共に、貧しい生活を送ることになった3人の子供たち。
家の近くには、汽車の通る線路がありました。
汽車の運転手さんや駅で働く人たちと仲良くなった3人は、様々な経験をします。
父親の謎の失踪のため、都会暮らしを捨てて、田舎で母親と共に、貧しい生活を送ることになった3人の子供たち。
家の近くには、汽車の通る線路がありました。
汽車の運転手さんや駅で働く人たちと仲良くなった3人は、様々な経験をします。
(現在の総語数: 2,049,744語)
先日、アマゾンで注文してた本が届きました。

毎回、本が届くと、その厚みに驚くことになります。
アマゾンで、ページ数も見ているはずなんだけど、
実際に手に取ると・・・、やっぱりびっくり!
「未来の楽しみが一杯。」って、思えばいいかなぁ?
ー昨日の学習記録ー
☆ 「英語3段とび法講座」ースピーキング編ー
第3回目講座: シャドーイング 3回
☆ 多読 1時間
2009.11.13 (Fri)
悲しみも喜びも・・・。
暑くなったり、寒くなったり。
季節のバトンタッチは、いつもこんな感じですね・・・。
昨日は、次男の三者懇談でした。
先週は、長男の保護者会。
2人とも受験生なので、学校へ行く用件は当然受験のこと。
やっと現実を感じ出して、エンジン全開になりつつある2人と、
現実の厳しさをようやく分かりだした母。
小さい頃は、母親として手助け出来ることはたくさんあったけど、
大きくなるにつれて、その出番もなくなってしまいました。
母は、見守ることしか出来ません。
母の願いは、ただただ、春を2人が笑顔で迎えれること。
なんとかなるさと、楽観的に考えていたのですが、
学校へ行って先生の話を聞いて、元気の電池が切れそう・・・。
今日、スーパーの花売り場で、かわいい花を買いました。
いつも、買おうかなっと思いながら通り過ぎていたのですが、
エネルギー供給のために、今日は買いました。

サーモンピンクは、私の大好きな色。
花に鋏を入れていると、次男が花瓶に水を入れてくれました。
「どうしたん? この花?」
「スーパーで見つけたんよ、お花があると元気が出てくると思って、
買っちゃったぁー。」
花瓶に生けて、思い切ってもっと一杯買えばよかったなぁとか言っていると、
空き地に花が咲いていたから、採って来ようかと言ってくれる彼。
やさしい子に育ってくれたなぁ。
一番しんどい思いしているのは、この子たちなのに・・・。
しっかりしなくっちゃ!
母に出来ることは、いつも明るい笑顔でいること。
がんばれー、私。
愛しい人が1人増えるたびに、
心配事や悲しい気持ちもセットで付いてきます。
時々、その重さにつぶれそうになるけれど、
悲しみも喜びも共有できることは、きっとそれは、とてもすごいこと。
そして、それは、とてもとても幸せなこと・・・。














