2012.01.03 (Tue)
他の道なんてない。。。
2012年が始まりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
喪中のため、あまりお正月らしくない三が日を送ってます。
まるで、気の抜けた炭酸水のようだけど、
刺激がない分、ゆったりと喉を通って行く感じ。
今日は、録画していた「紅白歌合戦」を観てました。
ここ数年は、録画して、
観たいアーチストのところだけ飛ばしながら観てます。
なんかベタな(ごめんなさい)演出があまり好きじゃないので。
一番の収穫は、レディ・ガガのこの曲。
訳詞がテロップで出てたので、
初めてちゃんとした内容が分かりました。
ここ最近、気が沈むことが多く(多分ホルモンのバランスのせい)
色んなことをくよくよ考えて、後悔したりしてました。
ずーっと昔のことから、最近のことまで。
「ああすればよかったのかなぁ…」
「あんなふうに言わなければよかった…」
後悔は、あまりしない方だから、
全然、私らしくなくて、その分、余計にしんどくて。
この曲に、救われた…
I'm on the right track, baby
Ooo, there ain't no other way, Baby
I was born this way
私は正しい道を進んでいる。
他の道なんてない。
私はこのように産まれたのよ。
後悔は… しなくていいんだ…
私は私の形で美しい
だって神が間違いを犯すはずはないから
私は正しい道を進んでるいわ、ベイビー
私はこのように産まれたのよ
後悔で自分を隠してしまわないで
自分自身を愛すれば、それで準備万端よ
私は正しい道を進んでいるわ、ベイビー
私はこのように産まれたのよ
他の道なんてない
ベイビー、私はこのように産まれたのよ
2011.12.31 (Sat)
2011年。。。
2011.12.28 (Wed)
手。。。
「借りぐらしのアリエッティ」 を観た。
印象的だったのは、
アリエッティが、人間の男の子の指を、両手で抱くシーン。
人の体の中で、手が一番好き。
そして、一番、大切。
やさしさや、愛おしさや、温もり、安心を運んでくれる。
そして、愛を運ぶことができる。
えくぼのある、赤ちゃんの手。
少し湿った、幼児の手。
泥だらけの、子供の手。
白くてなめらかな、女性の手。
少しごつごつした、男性の手。
たくましい、父の手。
まあるい、母の手。
シワのある、祖母の手。
日焼けした、祖父の手。
手は、愛がにじみ出ている。
手が、大好き。
涙を拭って、頬をなでて、
背中をさすって、手を包み込んで、
抱きしめて...
言葉でも、愛情を伝えれるけれど、
手の方が、たくさん伝えれるような気がする。
言葉より、深いところに届くような気がする。
2011.12.25 (Sun)
サヨナライツカ
学校がない週末…
のんびりと、そして、少し手持ち無沙汰…
きっと、すこしずつ慣れて、
しばらくしたら、普通の日常になっていくんだろう。
慣れなくても、やがて慣れていくのが、人だから。
手持ち無沙汰に、以前に読んだ本をまた読んだ。
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読むと、色々と考えせられる本。
職場でも、読んだ子達と話題になった。
(以前に読んだ時の記事)
「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。」
この物語の沓子という女性は、
「愛したことを思い出す。」と言う。
最初に読んだ時は、この沓子のように、
愛したことを思い出す方が、情熱的ですてきだなって思った。
だから、私も、そうありたいと思った。
でも、
そう言えるのは、沓子のように生きた人だけかもしれない。
私は… 自信がなくなってきた。
私の愛は、プライドと自己愛と独占欲だけなのかもしれない。
私は、ふわふわしているところがあるから、
すぐに、いいなと思ったりするんだけど。
でも、好きになるのは、ゆっくり。
ゆっくり、好きになっていく。
そして、だから…
いつも、たくさん愛をもらって、好きになっていく。
好きになってもらって、好きになるのかもしれない。
そして、恋は楽しいんだけど、
愛は、どうなんだろう。
私は、沓子のように、純粋に、
男の人を、愛したことがあるんだろうか。
ちょっと、自信がない…













